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カズーBLOG

日々のログを残すブログの予定・・・/気楽にのんびり不定期更新です。

2010年10月アーカイブ

[MT]配列格納

カスタムフィールドから入力した値を配列として格納したい場合があります。

例えば、ECサイトの商品詳細ページで商品をカートに入れる場合、商品の色やサイズなどがドロップダウンメニューから選択できるようにしたいですよね。

これをカスタムフィールドから入力した値で実現するには配列を扱う必要があります。色やサイズは商品によって変化しますから、専用のテキスト型のカスタムフィールドを作ってカンマ区切りで値を入力し、それらの値を配列から取り出し、フォームのselectのopitonに並べていければ実現できます。

このカンマ区切りの値を配列に格納してくれるプラグインが「SetArray」です。

http://weeeblog.net/blog/2008/06/08_2350.php

ダウンロードしたファイルを解凍してできたSetArray フォルダをpluginフォルダへフォルダごと入れてしまえばインストール完了です。

kazoo (2010年10月 3日 08:00) | コメント(0) | トラックバック(0)

[MT]エントリー関連づけ

エントリーとエントリーを関連付けることができると、サイトの機能性が向上します。

ECサイトを構築する場合、商品Aの商品説明ページ内に、より単価の高い商品Bを露出させたり、商品Aに興味をもつエンドユーザーが同時に欲しがりそうな商品Bを露出させたりと、アップセルやクロスセルが簡単に実現できるようになります。

このエントリーの紐付けを実現するプラグインが「RelatedEntries」です。

http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/08/03-092701.php

ダウンロードしたファイルを解凍してできた「RelatedEntries」フォルダをフォルダごとpluginフォルダへ入れてしまいましょう。

 

MT4専用版となっていますが、MT5で動作します。

最初は使い方が判りづらいかもしれませんが、2つのエントリーを書いて、それぞれのエントリーからリンクしたり、リンクされたり、または相互リンクさせたりとテストしてみると、その動きが理解できると思います。

kazoo (2010年10月 3日 07:50) | コメント(0) | トラックバック(0)

[MT]Custom Field2

カスタムフィールドで追加したテキスト型の項目に数値を入力し、その値で記事を並べ替えようとすると上手くいきません。ここで追加したカスタムフィールドはテキスト型のため、入力した値が「文字」として扱われてしまうことが原因。

そこで、入力した値を「数値」として扱えるようにするプラグインを紹介します。

毎度お世話になっている藤本壱 氏が提供している「NumericCustomFields」 プラグインです。

http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/02/21-145227.php

 

料金や数量、広さ、大きさなどで並べ替えたいときに重宝します。

 

インストールは簡単です。ダウンロードしたファイルを解凍して、MTのpluginフォルダに入れてあげるだけ。

kazoo (2010年10月 3日 07:30) | コメント(2) | トラックバック(0)