福岡のWEBデザイン・ホームページ制作スタジオ|STUDIO KAZOO | スタジオ・カズー
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カスタムフィールドから入力した値を配列として格納したい場合があります。
例えば、ECサイトの商品詳細ページで商品をカートに入れる場合、商品の色やサイズなどがドロップダウンメニューから選択できるようにしたいですよね。
これをカスタムフィールドから入力した値で実現するには配列を扱う必要があります。色やサイズは商品によって変化しますから、専用のテキスト型のカスタムフィールドを作ってカンマ区切りで値を入力し、それらの値を配列から取り出し、フォームのselectのopitonに並べていければ実現できます。
このカンマ区切りの値を配列に格納してくれるプラグインが「SetArray」です。
http://weeeblog.net/blog/2008/06/08_2350.php
ダウンロードしたファイルを解凍してできたSetArray フォルダをpluginフォルダへフォルダごと入れてしまえばインストール完了です。
エントリーとエントリーを関連付けることができると、サイトの機能性が向上します。
ECサイトを構築する場合、商品Aの商品説明ページ内に、より単価の高い商品Bを露出させたり、商品Aに興味をもつエンドユーザーが同時に欲しがりそうな商品Bを露出させたりと、アップセルやクロスセルが簡単に実現できるようになります。
このエントリーの紐付けを実現するプラグインが「RelatedEntries」です。
http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/08/03-092701.php
ダウンロードしたファイルを解凍してできた「RelatedEntries」フォルダをフォルダごとpluginフォルダへ入れてしまいましょう。
MT4専用版となっていますが、MT5で動作します。
最初は使い方が判りづらいかもしれませんが、2つのエントリーを書いて、それぞれのエントリーからリンクしたり、リンクされたり、または相互リンクさせたりとテストしてみると、その動きが理解できると思います。
カスタムフィールドで追加したテキスト型の項目に数値を入力し、その値で記事を並べ替えようとすると上手くいきません。ここで追加したカスタムフィールドはテキスト型のため、入力した値が「文字」として扱われてしまうことが原因。
そこで、入力した値を「数値」として扱えるようにするプラグインを紹介します。
毎度お世話になっている藤本壱 氏が提供している「NumericCustomFields」 プラグインです。
http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/02/21-145227.php
料金や数量、広さ、大きさなどで並べ替えたいときに重宝します。
インストールは簡単です。ダウンロードしたファイルを解凍して、MTのpluginフォルダに入れてあげるだけ。